2010年11月30日

新トレ生を入れての初シーカヤックトレーニング

先日鋸山アドベンチャーレースが開催された千葉県鋸南で、Team EAST WINDのチームトレーニングが行われました。

トレーニング生になることが決まってから初めてのチームトレーニングということで、メンバー全員揃っての初トレーニングをとても楽しみにしていました。

天気は晴れ。
隊長とクラッチは4時頃にみなかみを出発し、環2で私を拾ってアクアラインで一緒に鋸南へ。

鋸山アドベンチャーレースの際も大変お世話になったサンセットブリーズを拠点として利用させて頂きました。

今回はそれぞれシングル艇で、20kmを目標。

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もちろん顔はマジ顔でトレーニングに臨んでいますが天気も良くって海も青くて、実はテンション上がり気味でした。

私が乗ったのはメンバーが乗るのを嫌がっていた、安定しない艇だった模様。
最初は不安定でプルプルしてましたが漕いでいる内に慣れてきて、とりあえず沈はせず。
何回か、危なかったです。

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左、パドルフロートを使った再乗艇。
右、チームレスキューの例。

実はシーカヤックを一人で漕ぐのは今回が初めて。
過去2回漕いだシーカヤックは、いづれもシングルに乗り(内1回はシットオン)タンデム艇に牽引されていました。

よって、このようなレスキューももちろん見たことがなかった。
今後は自分も実際に練習して、セルフレスキュー・チームレスキュー方法を身に付けたいと思います。

今回はとりあえず20km弱、自分の力で漕げたことだけでも自信になりました。

折り返し地点のビーチでトイレ休憩をした以外は、3時間ずっと乗りっぱなし。

行きはメンバーそれぞれな感じで隊長が私にアドバイスをくれながら漕いでいたけど、帰りはある程度まとまって帰りました。

やはり、私の漕ぎが一番遅いので後に置いていかれる感じになってしまったが、そのたびに陽希か隊長が旋回して私のフォロー。

やはり、置いて行かれると少なからず心細くなる。
メンバーの気配りとアドバイスのお蔭でそんなのは束の間だった。

パタゴニアの本番ではタンデム艇になるので一人置いて行かれるということはないにしろ、漕ぎが弱いと一緒に乗るパートナーに迷惑がかかるし、もう1艇が待たなくてはいけなくなる。

今後のチームトレーニングでは、K-1 Ergoパドリングマシーン練習の効果を発揮できたら良いが!


最後はロールの練習。(人生2回目)
タンデム艇に乗ればまず使わないだろう技だけど、カヤックをやる以上は身に付けたい技。

気合を入れてシュノーケリング用のマスクを着用し、練習・・・


成功ならず。

初めて西湖にてロールにトライしたときは、全く成功の気配はなく、イメージも全く掴めないままだったが今回はマスクのお蔭で水中でも落ち着いていられたし、隊長が横についてサポートしてくれたおかげで、ロールのストラクチャは理解できたと思う。


最終的に陽希に教えてもらったけど、腰の使いかた(艇を傾ける)が出来ていないとロールはできないとの結論。
はい、練習します・・・

15時、練習終了。
片づけを済まして、風呂→ ミーティング→ 「ばんや」でご飯とミーティングの続き。


ミーティングではメンバーそれぞれがどんな思いなのか、パタゴニアレースでのチームとしての目標などが話合えました。

私としては前回の経験談がメンバーから聞けて、とても参考になった。



おまけその@

鋸山アドベンチャーレースで使用した、水中CP回収完了。
確認したところ、「アナゴさん」も「友蔵じいさん」も非常に分かりにくいです!!
田中正人CPはパウチの隙間から水が入って、顔がウイルスかなんかに冒された見苦しい物となっていました。

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おまけそのA

K-1 Ergo(エルゴ)、パドリングマシーンが私のワンルームのアパートに収容されました。
写真は収納しているときの様子、使うときだけ降ろしています。
そうしないと、部屋が完全にコイツに占拠されます。

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これで毎日パドリング筋を鍛えることが出来ます。
とりあえず、パタゴニアまではコイツと仲良く暮らします。
posted by Team Manager at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 和木香織利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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