2011年09月27日

Athlete Yell(和木香織利)

Athlete Yellに、なんともうお二方からご協賛を頂きましたのでこの場でお礼させて頂きます。

9月22日、つるねこ様からご協賛頂きました。
9月25日、たまま様からご協賛頂きました。

つるねこ様、たまま様、ご協賛頂き心より感謝申し上げます。
暖かいメッセージもありがとうございました。
活動資金にさせて頂きますので今後も暖かく見守って頂けると嬉しいです。

by 和木香織利
posted by Team Manager at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 和木香織利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

XPD(タスマニア遠征)の準備 〜バイクボックスの細工編〜(和木香織利)

タスマニアXPDは参加チームが90チームもいるので、バイクボックスのサイズ規定がシビア。
1チーム4人いるので、360人分のバイクを運搬する主催者、「1cmたりとも違ったらダメ!」ぐらいの勢いです。
そんなわけで、チームイーストウインドは今回ダンボール作成業者に特注品をオーダー。

photo 3-711503.JPG

主催者の手に渡ってからはどんな扱いを受けるか分からない、万が一濡れてダンボールが壊れ、中の自転車にダメージを受けようものならレースに影響することは言うまでもない。

濡れ防止対策で、ダンボールの裏・表全てにクリアテープを隙間無く貼りボックスを完成させる作業を丸一日かけてやりました。

photo 1-706826.JPG

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posted by Team Manager at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 和木香織利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

ローラースキートレーニング(田中陽希)

最近、強度の全身運動を兼ねてローラースキーを再開!



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2011年09月10日

レースの携帯食

XPD(世界選手権)に向け、少しずつ準備に励むイーストウインド。

一般的にアドベンチャーレースは、休憩時間は設けられていない。当然食事も出ない。自分たちで行動しながら食事を取る。
食事や睡眠を取るタイミングもすべて戦略なのだ。

他のチームが仮眠している間に、飛ばして順位を抜くこともある。それはそれで体力を消耗するが、それも踏まえてのレースである。

体力を消耗し、疲労困憊すればチーム内でストレスを感じ始める。最悪な場合はチームに亀裂が入る。長期アドベンチャーレースにおけるリタイヤの大半の理由は、このチームの亀裂によるものである。

通常のレースだと、主催者があらかじめ、種目と種目の入れ替え地点『トランジットエリア(TA)』に装備を運搬しておいてくれる。その装備と共に携帯食を入れておけば、次のTAまでの食料が手に入る。

TA間は1日で到着する場合もあれば、体調や調子によっては数日間かかる場合もある。よって選手たちも、装備に荷物を入れる際に何日間分の食料が必要かは計算をしておかなければならない。計算が狂うと途中で食料不足になる。なるべく荷物も軽くしたいから、余分に持っていく事もしたくない。ゆえに、リスクの高い計算でもある。

さて・・・長丁場のレースでは、どうにも醤油味など和味が食べたくなるとか。なんだかその気持ちもよく分かる。

写真はレース中の携帯食の一部。
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文:Sue Takeuchi(TEWマネージャー)
posted by Team Manager at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹内靖恵(マネージャー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

パタゴニアエクスペディションレース2012 エントリーしました

チームイーストウインドは来年2月に開催されるパタゴニアエクスペディションレース(PER)2012にリベンジします。

キャプテン田中正人は「近年、スピードを求められるアドベンチャーレースの中、これほどまでに冒険的なレースはない。今年のレースでは自分たちの至らない点をまざまざと感じさせられた。来年はそれを克服し、真のアドベンチャーレーサーになりたい」とリベンジする理由を話しています。

今年10周年となるPER。すでに各国から多くの申込みが来ています。イーストウインドのエントリーは受理されたものの、正式な出場権はまだ得ていません。まずは出場権を掴むことから始まっています。

がんります!!

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posted by Team Manager at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | チームイーストウインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

BG fitとライディングスキルのトレーニングを終えて(田中正人)

MTBに関しては独学に近い状態でやってきたので、プロフェッショナルな指導を受けることは貴重な機会となった。

MTBのフィッティングでは、アドベンチャーレースに適したポジショニングを一緒に検討していただいて、とても満足のいく姿勢を実現することが出来ました。また、サドルについても検討してもらい、快適なペダリングが実現できるものに交換しました。

特に衝撃的だったのが、基本的なペダリング技術でした。今までの間違ったやり方が認識でき、足を回すことの本当の意味を学ぶことが出来ました。長く楽に漕ぎ続けるコツを学べたことが最大の収穫でした。
これからは学んだことを体に覚え込ませるようにしてチームのレベルアップに繋げたいと思います。

基本はとても大切です。基本が出来ていなかったことを改善して頂いた竹谷さんとスペシャライズドのBGfitに感謝します。

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posted by Team Manager at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 田中正人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

BG fitとトレーニングを終えて(田中陽希)

今回、今まで独学でやってきたMTBのトレーニングにチームとして初めてメスをいれた。

スペシャライズド契約アドバイザー竹谷賢二さんBGFITとペダリング技術等の講習を依頼し、2日間みっちりと講習していただいた。この講習を依頼するきっかけは新メンバーのワッキーによる提案だった。いい機会だし、受けてみる価値は大いにあった。

その講習内容は発見・驚きそして、今までやってきたことがいかに間違っていたかを気づく大変貴重な時間となった。

私たちのレースではMTBが占める割合が大きく、技術の差が結果に大きく影響するため、今回の講習は次のレースにかなりのプラスとなった。

あとは今回学んだことをしっかりと反復練習し体にしっかりと記憶させることが大きな鍵となってくる。スペシャライズドのBGFITと竹谷氏の講習は受ける価値は大いにあると思う。

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posted by Team Manager at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 田中陽希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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