2011年11月13日

2012年度イーストウインド・トレーニング生募集

世界中のアドベンチャーレースで活躍するチーム・イーストウインドでは、2012年度のトレーニング生を募集しています。


【条件】
1) チームコンセプトに共感できること。
2) 国際レースで優勝を目指す。
3) 2012年4月〜2013年3月まで長期合宿に参加できること。
4) 一定の体力と技術を持っている。
5) メールなど通信状態が良いこと。
6) 2012年7月までにカッパクラブのリバーガイドになること。
7) 基本的に学生は不可(まずは学業に専念し、卒業してからアドベンチャーレースに専念する事をお勧めします)。

【選考基準】
日本山岳耐久レース 男子10時間以内、女子11時間30分の完走または相応の走力

【開催日】
2011年12月17日(土) 1時間程度
時間は応相談

【集合場所】
カッパクラブ
群馬県利根郡みなかみ町寺間18(水上インター下りて3分)
最寄駅:JR上越線上牧(かみもく)駅または上越新幹線上毛高原駅
(駅からの交通手段がない場合はご相談ください)

【試験内容】
面接

【面接官】
田中正人(チームイーストウインド代表)
竹内靖恵(イーストウインドマネージメント)
小橋研二(カッパクラブ社長)
小橋千里(カッパクラブ)
佐藤晋(カッパクラブ・ツアーマネージャー)

【持ち物】筆記用具、履歴書
※お申込み頂いた方には専用の履歴書を添付にてお送りしますので、そちらを記入して当日お持ちください。

【お申込み】
こちらからお申込みください。

【お問い合わせ】
イーストウインドプロダクション
担当 竹内靖恵
info@east-wind.jp

プロフェッショナルなアドベンチャーレーシングチーム「イーストウインド」のメンバーとして世界の大自然に挑もう!
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2011年11月11日

応援ありがとうございました

【田中正人】

 今回の世界選手権においては、96チームエントリー(実参加は79チーム)という今でに類を見ない大規模のレースであり目標となる順位を決めかねていましたが、他のワールドシリーズ戦大会(7戦)の上位3チームの計21チームが招待枠(実際の招待枠出場は14チームでした)ということから、20位に食い込むことを目標に定めました。

 前半に37位まで後退したときもありましたが、勝負どころとなる後半戦においてじわじわと粘り強い戦いを続け20位でゴールすることができました。特に最後の130qに及ぶ区間では、アメリカのチームと競り合いを続け、それに競り勝っての20位でした。この区間は、マウンテンバイク(自転車)→トレッキング→マウンテンバイクの順でしたが、トレッキング区間ではトップ3と同等のタイムを出すことができました。

 しかしながらマウンテンバイクにおいては差が大きく、今後の課題となりました。いずれにしても最後の最後で全力を出し切れたことと、それにより世界トップの実力との差を身を持って感じ取れたことが大きな収穫でした。

 また、今回も素晴らしいチームワークを発揮することができました。特に、陽希の人間的な成長が目覚ましく、今後のチーム牽引役として大きく期待するところです。

今回も多くの皆様の応援をいただけたことで、貴重な体験をすることができました。本当にありがとうございます。この経験を引き続き発展させるためにも今後ともご指導ご支援のほど何卒お願い申し上げます。




【田中陽希】

 離れた日本より応援していただき誠にありがとうございました。今回のレースは過去最高の参加チームになり、私自身も初の世界選手権出場だったので、その数の多さに圧倒されることもありましたが、自分たちのレースに集中することに専念しました。

 結果は20位と健闘した方だとは思いますが、現時点での世界との差をしっかりと把握することが出来たのは大きな収穫となりました。

 多くの方々からのご支援やご協力があり、この舞台に日の丸を背負って立つことが出来たのだと思っています。いつか世界のトップに日の丸を掲げますので今後とも応援よろしくお願いします。





【和木香織利】

 皆様から温かい応援をいただき、今回は大きな怪我無く20位で完全完走をすることができました。
 パタゴニアの経験を生かしてレース中は精神的にも安定していたと思います。今回も田中さんはじめ、ヨーキとクラッチが惜しみないサポートをしてくれたお蔭で一人では到底出すことができない力を出すことができたと思います。メンバーの笑顔に励まされ、助けられました。

 一番辛いときには日本で応援してくれている皆様のことを思い、必ず完走して笑顔で結果報告をしようという思いでレースを続けました。

 完走率が約50%の世界選手権という厳しく、大きな舞台で完全完走が出来たことは大きな自信につながりました。

 応援、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




【倉田文裕】

 世界選手権というだけあって周りはいかにもという感じの厳つい男と厳つい女ばかりでした。僕らが彼らに対抗するにはチームワークしか無いというのは嫌でも感じました。

 ラフティングのチームテイケイが体のハンデを物ともせずに世界2連覇をしたわけですから僕らも言い訳はできません。そういう意味ではチームワークはレース中特に問題なく最後までいい雰囲気で行くことが出来ました。

 順位は全く持って自慢できるものではありませんが出し尽くしたという意味ではいいレースが出来たと思います。

 このレースに出場できたこと、スタート地点に立てたこと、そしてゴールまでたどり着けたこと全てがご支援いただいた全ての皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

 帰国して今回のレースのことを報告できる機会があればと思っています。


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2011年11月02日

レース開幕直前

【田中正人】
相変わらずレース前はバタバタです。
以外とトレッキングでのナビゲーションが困難な箇所があり、緊張しつつも楽しみにしています。寒さや濡れにおいて、前回のパタゴニアレースでの課題をクリアしていきたいと思います。そのためにもチームが一丸となってレースを進めることが重要なります。




【田中陽希(ヨーキ)】
地図が配られてから準備までの時間が極めて少なく、焦る時間もありましたが限られた時間で準備をする能力が自分たちのチームにはまだまだ足りないことが痛感させられました
80という数のチーム分の装備をみたときには圧倒させられました。今は気持ちを切り替えてレースに臨む気持ちを高めています。明日からのレースでどんなドラマが待っているのか期待が高まります。




【倉田文裕(クラッチ)】
今までのレースの中で最も苦しくなるのは分かっているので、僕が苦しいときはほかのメンバーはもっと苦しいという気持ちを持って最後まで気持ちを切らさず、必ず完走したいと思います。
完走すれば自ずと結果はついてくると思うので精一杯頑張ります。





【和木香織利(ワッキー)】
前回パタゴニアレースはかなり厳しいレースだったと思っていましたが、今日レースコースが発表されて今回のほうがもっともっと苦しいレースになると確信しています。今回もパタゴニアと似た環境なので前回の課題を如何に克服できるかが一つ大きな挑戦になりそうです。自分の課題は「寒さ」と「足のマメ」です。
「完走=上位」というぐらい完走率は低い予想です。今回レースに挑むまでにチーム内の人間関係において大きな課題が生まれましたが、本音でぶつかり合って自分の糧にしていこうという姿勢でいます。ですので、その課題をクリアすればチームにとっても必ずプラスに働くと思います。
スタートからゴールまで、一本の線で繋ぐような感覚でレースが出来るようイメージしたいと思います。タスマニアの大自然から出来るだけたくさんのことを学び、苦しみも痛みも喜びも、すべてを大好きなイーストウインドのメンバーと一緒に楽しんできたいと思います。大きな笑顔でゴールテープを切り、日本へ帰りたいと思います。


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2011年11月01日

スタートに向けて

【田中陽希】

タスマニアに来て本日で5日目になります。細かいトラブルはいつものごとくありましたが、レース前の準備としては順調です。

メンバーの体調は僕以外GOODコンディションです!僕は昨日から少し筋肉と関節が痛みだし、今日はだるさと頭痛があります。今日は早めに寝て、体調の回復に努めたいと思います!

現地の天候は不安定でほぼ毎日雨が降っています。気温は日本の4月下旬くらいです。街には八重桜が咲いています。晴れれば半袖でもいいくらい過ごしやすいですが、ちょっと日が陰ると肌寒くなります。

大会本部のあるバーニーの街には参加チームがすべてそろい、にぎやかになり大会の雰囲気も盛り上がってきています。

今は受付や装備チェック・セレモニーも終わり、チームの準備をしています!
明日はいよいよレースの地図が配られます!楽しみです!声援宜しくお願いします!




【倉田文裕】

長距離、長時間の飛行機、自動車移動でタスマニアに着いてから直ぐは頭がボーとしている感じでした。ただ数日経って日中の眠気も大分無くなってきて今は大分良くなりました。

毎日メンバー全員で軽くランニングを行っているのですが、僕はこちらに来る前からの右膝と左脛の痛みが若干ありますがこれも問題ないと思います。

かなりのスピードレースを予想していましたがパタゴニアのような冒険的なレースの感もしてきました。

どちらにしてもきつ〜いレースになる事は間違いないので今から覚悟を決めたいと思います。
現地の方は皆とても感じがよく居心地はとても良いです。

もうスタート間近で体調を整えなければならない状態ですが体調のすぐれないメンバーもいて心配です。万全の準備と体調で最高のレースが出来るようにしたいと思います。

Passo a passo!! (一歩一歩着実に!!)←イタリア語
いつも皆様応援ありがとうございます。Ciao,ciao!!




【和木香織利】

まずはチームイーストウインドがこのように世界クラスレースに出場できること、自分がそのメンバーとしてレースに出場させて頂けていることにテイケイ株式会社様、有限会社カッパクラブ様、株式会社ゴールドウイン様、カシオ計算機株式会社様、有限会社パワースポーツ様、インフィニティ株式会社様(MUSASHI)、尾西食品株式会社様、みなかみ町観光協会様、株式会社システムズゴー様(私の勤務先)、家族、仲間、友人、応援してくださっている皆様に心より感謝したいです。

今日(10/31)から大会が正式に始まりました。全80チームが集まり受付や装備チェック、コース上の安全に関するブリーフィングを終えました。いよいよ盛り上がった雰囲気になっています。これだけのチームが世界中から集まっても混乱する様子は全くなく、流石世界選手権だなと感銘を受けています。

運営は非常にスムーズでレースディレクターのクレイグを含め、スタッフの皆さんももの凄く親切です。

今年のパタゴニアのときのようにやはりレース前に時間の余裕をもって現地入りしていることで、心に余裕ができて準備は全体的に順調です。

今回自分にとって2回目のエクスペディション(長距離)レース、しかも今回も寒さとの戦いになりそうです。内心、パタゴニアほど厳しいレースにならないで欲しいと祈りつつもその時の経験を如何に生かせるかが最大の挑戦となり結果にも大きく繋がってくると思います。
前回あれだけ頑張れたので、今回はもっと頑張ろうと思います!

チーム全員大きな笑顔でゴールテープを切るイメージを持ちながらレースをしていこうと思います。そして精一杯頑張り、悔いのないレースを楽しもうと思います。チームメンバーを信じ、自分を信じたいと思います。

長い長い戦いになりますが、皆様の応援を武器にどんなに辛いことも乗り越えていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。




【田中正人】

少し早めに現地入りしたこともあり、レース前準備から受付&装備チェックなど全面的に良い流れを作っています。また、経費がかさみますが、思い切ってレンタカーを借りて移動していることも事前準備をかなりスムーズにしています。

レース中はレースの流れを作るということがとても重要になるのですが、それを事前に作れているような状況です。

今日、大まかなブリーフィングがありましたが、寒くなることが選手を苦しめるだろうとのことです。パタゴニアのレースを経験している我々としては、主催者の云わんとしていることが身に染みて感じ取れることができます。

本番でも、辛いレースに飲み込まれることなく、レースの流れを呼び込むような展開をしていきたいと思います。





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2011年10月20日

チームテイケイ祝賀会&イーストウインド壮行会

テイケイ様のご厚意でイーストウインドの壮行会が催されました。
また、先のラフティング世界大会で優勝したチームテイケイの皆様も同席し、このたびの快挙をお祝いしました。

テイケイ会長様はじめ、役員の皆様、白石康次郎様、長谷川昌美様、浅野重人様、小橋研二様、ありがとうございました。

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2011年09月07日

パタゴニアエクスペディションレース2012 エントリーしました

チームイーストウインドは来年2月に開催されるパタゴニアエクスペディションレース(PER)2012にリベンジします。

キャプテン田中正人は「近年、スピードを求められるアドベンチャーレースの中、これほどまでに冒険的なレースはない。今年のレースでは自分たちの至らない点をまざまざと感じさせられた。来年はそれを克服し、真のアドベンチャーレーサーになりたい」とリベンジする理由を話しています。

今年10周年となるPER。すでに各国から多くの申込みが来ています。イーストウインドのエントリーは受理されたものの、正式な出場権はまだ得ていません。まずは出場権を掴むことから始まっています。

がんります!!

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2011年08月31日

Team EAST WIND へのご支援のお願い

チームイーストウインドは2011年11月にオーストラリアのタスマニアにて開催されますXPD(アドベンチャーレース世界選手権)に出場します。

レースは参加費や渡航費だけではなく、大自然の中で生命を支える高性能ギア、食料一式、そして何より飛行機に乗る際の荷物の超過料金など、多額の準備金が必要なため、金銭面はまだ不充分な状況です。

世界に挑み続けるチームイーストウインドへのご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。


【イーストウインドへのご支援金 振込先】

郵便振替 口座番号 00190-0-296885
口座名称 イ−ストウインドプロダクション

◆XPD参戦にかかるチーム経費 3,000,000円

◆現在までにご支援いただいている援助金 10,000円



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2011年08月30日

XPDに向けて〜MTBトレーニング編〜

来る11月のXPDに向け、今日と明日、スペシャライズドBG FITのトレーニングを竹谷賢二さんに指導していただいています。

「目からウロコです」と田中正人。「こんなにラクになるんだ!」と倉田。

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《 BG FITとは・・・》
スポーツ医学の権威でもあるアンディー・プルイット博士とボウルダースポーツ医学センターの全面協力の元に開発されたフィッティング方法です。ライダー1人ひとりの骨格、筋力、柔軟性の特徴を考慮して導き出されるカスタムフィットは故障の可能性を最小限に抑えつつ、誰でも「より速く、より遠く、より快適に」を手に入れる事を可能にします。


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2011年08月03日

ワンダー x ワンダー 「夏の絶景&冒険スペシャル富士山・パタゴニア」お知らせ

『パタゴニアエクスペディションレース2011』の様子が下記テレビ番組で放映されます。
NHK ワンダー x ワンダー 「夏の絶景&冒険スペシャル富士山・パタゴニア」
NHK 総合 2011年 8月20日(土) 午後9:00〜午後10:30(90分) 

番組 HP はこちら
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2011年04月26日

ARJS岐阜長良川大会 イーストウインド優勝

毎回コースが大好評のhttp://www.adventurerace.jp/2011_gifu/index.html。今年の目玉はケイビングだが、その大会でチームイーストウインドが優勝した。

今回のメンバーは田中陽希、倉田文裕、和木香織利。田中正人は運営側なのでチームから外れた。

国内レース初優勝となる和木は以下のようにコメント。

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<優勝は妥当>というプレッシャーはメンバー全員感じていましたが、そのプレッシャーをプラスに持っていくことが出来て全員でチーム盛り上げつつ、良い緊張感を持って最後までレースを楽しめました。プレッシャーがあったからこそ、3人とも全力でチームに貢献することが出来たと思います。

今回もパタゴニアエクスペディションレース同様、ヨーキとクラッチが私を徹底的にサポートしてくれたお蔭で、スピードアップにもなり私も「もっと頑張らなきゃ!」という気持ちになれて頑張れました。

田中正人大会実行委員長より、「観光用のライトがついている状態で1時間かかった」と聞き、レースではライトが付いていないことも考え余裕を持って2時間はかかるという予測でしたが、閉所恐怖症のクラッチが急いで抜け出そうとしたお蔭で(?)なんと40分で終えてしまいました。(後から聞いた話では、実行委員長は「仙人の乳房」という鍾乳洞でどこが仙人の乳房なのかとか考えながら進んだら1時間かかったとか・・・)

大会史上初のケービングはすっごい楽しかったです!!「鍾乳洞を歩く」なんてものではなく、直径40〜50cmぐらいの穴を通ったり、何度も行き止まりに出くわして引き返したり、全然違うところに出てきてしまったり・・・ 鍾乳洞で遊び放題でした!

クラッチ以外は盛り上がりました!(笑)

このレースの一番の魅力はコースディレクターの遊び心が詰まっているところ。
ホンモノの洞窟探検、世界選手権の会場にもなる長良川で本格的なスラローム形式でのラフティング予選、レース本番ではコマーシャルツアーで一日で下る全コースを下るラフティング、チームワークが試されるゲームなど「本気で遊ぶ大人」の遊び心が詰まっています。

来年も絶対出たいです!

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2011年04月20日

イーストウインド5人目のメンバー?

パタゴニアエクスペディションレースでは多くの人との出会いがあった。
この人もそんな出会いのひとつ。

イーストウインド5人目のメンバー?
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2011年04月10日

パタゴニアエクスペディションレース2011 テレビ放送のお知らせ

世界で最も過酷なアドベンチャーレース『パタゴニアエクスペディションレース2011』のテレビ放送は下記の通りです。

ハイビジョン特集 4月16日(土)夜10:00〜11:30 BSプレミアム


※5月20日(土)夜7:30〜8:45 総合テレビで放送を予定していましたワンダー×ワンダーは、放送番組の大幅編成のため、延期いたしました。

放送日が決まり次第、こちらのページにてお知らせいたします。

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2011年03月04日

PER2011ハイライトシーン



選手を待つ間のスタッフのお遊び。撮影は柏倉陽介氏。


その他のビデオクリップはこちら
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2011年03月02日

PERハイビジョン特集の放送日決定!

パタゴニアエクスペディションレースの放送日が決定しました。

ハイビジョン特集 4月16日(土)夜10:00〜11:30 BSプレミアム
ワンダー×ワンダー 5月21日(土)夜7:30〜8:45 総合テレビ

放送日時は現時点でのものです。
最新の情報はNHKのホームページhttps://www.nhk.or.jp/でご確認ください。
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2011年02月22日

チームイーストウインドのコメント

当初の目標である5位で完走できたことは本当に嬉しい限りです。自然環境とコース設定は非常に厳しいものでしたが、チーム全員が固く結束してレースを行うことが出来ました。
多くの皆様の応援が精神的な支えになりました。本当にありがとうございます。
今回のレースでは、多くの学びがありました。日本人にはない感覚が必要なことも分かりました。今後のレースでは、今までの日本チームにはない次元のレース展開を目指していきます。
今後とも応援のほどよろしくお願い致します。

田中正人

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メンバー全員大きな笑顔でゴールテープを切った瞬間は、厳しいレースを走りぬいた最高のご褒美でした。
初日に怪我をしてしまい、レース後半チームのペースに大きく影響してしまったことが悔やまれます。
しかし信頼できる素晴らしいメンバーに恵まれて最後まで諦めず目標の5位でゴールできて本当にうれしいです。
一番辛いとき、応援してくださっている皆様のことを思い出し力にさせて頂きました。心から感謝したいです。
今回の経験を糧に次はもっと良いレースが出来るよう一生懸命頑張ります。今後とも応援よろしくお願い致します。

和木香織利

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今年もレースコースの一部がカットされるなど色々ありましたが、皆様のご支援に支えられ
何とか当初の目標の5位以内での完走を果たすことが出来ました。
本当にありがとうございました。

倉田文裕

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今回のレースは僕にとって、かなり感慨深いものになりました。
レース中はチームに対する自身の言動が大きく変動し、いまさらかもしれませんがさらなる変革が必要だと痛感させられました。
また、悪天候や参加チーム状況により急なコース変更にも見舞われましたが、目標の5位完走を達成することが出来ました。
レース前から多くの方々から暖かい応援を頂き、レース中チームの背中を強くプッシュしてくれたと思います。帰国後も今回の経験を活かせるように活動していきますので今後とも応援よろしくお願いします。

田中陽希

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2011年02月21日

メディアも戦い

今回同行取材に入ってくれた日本メディアは6人。うち1人はフォトグラファーで5人はNHK関係者である。詳細はマネージャーSueのブログで紹介。

なかでもアスリートカメラマンはレーサーと同じくらい大変だった。佐藤佳幸くんは、ヘリで山中に降ろされ(彼曰く「捨てられ」)、「チームに遭遇できる可能性はないだろうけど頑張ってね」と言われ、テントもない状態で寒いなか着のままでビバーク。
翌朝イーストウインドに遭遇できた時には、両穴から鼻水垂らして「よかった〜〜」と泣きが入った。後で「僕、捨て駒ですよぉ」とぼやいていた。

駒井研二くん(コマちゃん)は、PC2〜3のトレッキング区間をずっと優勝したイギリスチームにべた付きして撮影。イギリスチームにたいそう気に入られたらしい。

NHK職員のカメラマン堀さんは、レース中に感情移入して応援してくれ、「いつもイーストウインドの姿を見ると泣きそうになる」と言ってくれていた。

そしてディレクターの東さんは「すごくいいです!すごい番組ができそうです」と言っていたと聞いた。

このレースを追いかけるのはとんでもなく大変だ。区間を追うなら地図を読めなくてはいけないし、自然の中で自分の身を守ることもしなければならない。

過去、レースの取材中にケガをしたマスコミを何度も見たことがある。彼らもまた競技者なのである。
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2011年02月18日

ワッキー 胸骨骨折

レースは無事に終了。

しかしあれだけの自然の中での長丁場レース。やはり色々とケガや故障が出てきている。

ワッキーは、PC7に向かうトレッキング中(藪漕ぎ)に落差2mくらいの垂直に近い急斜面をストンと故意に落ちた時に直径10p位の腐った木が左胸に突き刺さるように強打。

そのときも胸の奥にかなりの痛みを感じていたが、「鎖骨あたりのヒビか骨折だろう」と判断。しかしレースを継続。

翌日のトレッキング中にペースアップしたところ、ワッキーが呼吸困難のようになり、自身もパニックになり、チームは驚いた。「呼吸が浅くしかできなくて、息を吸い込んでも貯めることができない」と言う。

次の日にNHKスタッフと遭遇したときに、主催者に連絡を取ってもらい、メディアスタッフをヘリで呼んでもらった。簡単な診断の結果では、胸骨骨折でその痛みで呼吸がし難いのだろうが、詳しくはレントゲンを撮ってみなければ分からないというものだった

レースの続行は可能かと聞いたら、「不可能ではないが今後どうなるかは分からない」と言う。

その後、チームで協議してレースを続行することにした。そしてゴール。

「ワッキーは本当によく頑張った」と田中正人。ワッキーは不屈の精神の持ち主だ。

今日、これから表彰式。明日、ワッキーは病院に行く予定。

posted by Team Manager at 06:40| Comment(3) | TrackBack(0) | チームイーストウインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

小出し情報

ワッキーが肋骨を痛めているそうな・・・・
詳細は不明。
posted by Team Manager at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | チームイーストウインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PER2011 終了

現地時間:2月16日(水)22:30

パタゴニアエクスペディションレース2011は6チーム目のPerdido en el Turbal(英米)のゴールで幕を閉じた。

East Wind は17:33で5番手、Perdido en el Turbalは18:46に6番手でゴールテープを切った。

優勝したadidasTERREX/Prunesco(イギリス)は今大会で3回目の優勝。「過去3回優勝したが、今回が一番ハードなレースだった。トレッキングセクションは驚くほど美しかった。しかし雨、雨、雨で川がものすごく増水して、横切るのさえ怖かった」とコメント。

2位のGear Junkie(米)は凍てつく冷たさの川を泳いで渡る、暴挙ともいえる戦法に出てadidasTERREX/Prunesco(イギリス)に追い上げたが、最終的に抜くことはできなかった。「このレースは体力よりも精神力のスポーツだ。これから何があっても、諦めず、己とチームメイトを信じていけばきっと壁を乗り越えられるという確信が持てる競技だ」とコメント。

3位のAdventure Evasions(フランスと4位のAd Natura Karibu(クロアチア)はこの大会初出場にしてこの成績は見事だ。

クロアチア選手は「最初、パタゴニアは開けた山脈だけをイメージしていたから、森の中のトレッキングは本当に驚いた。ものすごくワイルドで、そこを抜けるのはかなりハードだった。いつかまた来たい。観光かボランティアスタッフでね!」とコメント。

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イーストウインド ゴール!!

現地時間:2月16日(水)17:30

イーストウインド、ゴール!!!
続いてPerdido en el turbal(英米)もゴール!!!
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