2011年02月07日

ブリーフィングを終えて・・・

現地時間:2月7日(日)04:30

地図は全部で16枚。1:100,000(等高線間隔50m)の地図と1:50,000(等高線間隔20m)の地図があります。
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前回とは違い地図が衛星写真ではなく、まともな地図になっています。今回のレースは特に特別だ、としきりにディレクターのステファンが言っていましたが、その理由はトレッキングの距離にあります。

1. MTB 60km (Start - CP1)
2. Kayak 47km(CP1-CP2)
3. Trekking 73km (CP2-CP8)
4. Kayak 58km (CP8-CP9)
5. Trekking 191km (CP9-CP13)
6. MTB 188km (CP13-FINISH)

上記のように各種目が2セクションずつになっています。トレッキングの総距離は264qもあります。後半で191km....
今回のレースはいつも以上に完走率が低くなることが予想されています。完走=5位以内、となりそうです。
関門もかなり厳しく設定されています。

現在朝4:30、ブリーフィングからホテルに戻り、食糧バッグと着替えなどを詰めています。もうすぐ終わりそうです、たぶん。。。

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今日の予定は(現地時間で)11時に5つの食糧バッグを預けて、13時に写真撮影とパイネ国立公園へ向けて出発します。
パイネまでは6時間ほどかかりますのでそこで睡眠が取れるか。。

夜はLa Torresというホテルがあるキャンプ場でキャンプです、夜ごはんはBBQ出るそうです。
で、明後日の朝7時にレーススタートです!!!
posted by Team Manager at 17:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 和木香織利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

準備着々

現地時間:2月6日(日)07:30

チリに到着してMTBをチェックしたところ、クラッチのMTBのFサスの下部からオイルが漏れてバイクボックスに垂れているのを発見。

そんなに多い量ではないのだが、イーストウインドのMTBの父ジラフの高津さんにメール。

「ダンピングオイルが気圧の低下で漏れたのでしょう。少量であって、漏れが止まっているようであれば、 まったく問題有りません。仮に、漏れ続け多量に漏ってしまっても沈んだサスが戻ってくるようであれば走行はできます。(戻りのスピードが制御できなくなります)オイル量は100cc以上入っています」

完全修理にはパーツ交換のため、現地では出来ないらしいが、こうして速攻で返信をしてくれるのは助かる。何より心強い。

今日からスケジュール的に忙しくなる。
シーカヤック技術チェック(11:00〜)、オープニングパーティ(18:00〜)、レースブリーフィング(21:00〜)

「今夜は寝れないと覚悟しています。だんだん緊張が高まってきています。チーム一団となってがんばります!」と田中正人。

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レースワッペンの縫い付け作業。これが意外と手間。以前、イタリアに服飾留学していたクラッチは腕の見せどころ???

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1日分の食料を1袋に入れて、行動日分だけ携帯する。

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ワッキーの1日分の行動食。1日あたり5000Kal。

おまけ
マネージャーSueさんの裏話
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2011年02月04日

装備チェック

現地時間:2月4日(金)10:00

昨日(2月3日)、参加チーム最初の装備チェックを受けました。思ったよりも緩いチェックでした。

バイクチェックに関してはブレーキがちゃんと効いているか、衝撃に耐えられるか、ヘルメットのチェック、前後のライトのチェックなど簡単なものでした。

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(MTB装備チェックの担当はイギリス人のピートさん。元アドベンチャーレーサーで今は世界各地の大きなレースのスタッフを買ってでています)

カヤック装備では、スプレースカートはレンタル可能ですが、レンタル品はナイロン製で浸水するので自分たちのネオプレンを持っていきました。

しかし、私のスプレースカートが滑って使えないことが発覚!コーミング(艇の人間が入る部分の淵)の縁が滑りやすくて、はめようとしても、ペロッと外れてしまう。私のだけゴムがついていませんでした。

チェック担当の方に、知り合いのショップを紹介してもらって、ネオプレンのものが手に入るか現在打診中です。


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装備チェックは午後2:30〜だったので、昼食をとらずに準備していてチェックの時にすんごいお腹すいてしまいました。ピートさんがコーヒーとクッキーを差し入れしてくれました!ありがたや〜

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2011年01月17日

最後のカヤックトレーニング

1月14日はパタゴニア前の最後のシーカヤックトレーニングとなりました。
NHKのディレクターとカメラマン、音声さんの3名が寒い中漁船に乗り同行して取材してくださいました。

必携のドライスーツが最後の練習前に届いて本当に良かった!
ドライスーツを生まれて初めて着ました。宇宙服みたいです。

めちゃくちゃ暖かくて、その名の通り水は全く入って来ないので沈しても寒くない!感動です。

残念ながら陽希だけは尋常じゃない汗っかきで、ドライスーツの中は汗でビショビショで寒がっていました。これじゃドライスーツの意味がありません。
現在対策を考え中・・。本当に対策を考えないといけない。

漕いだ距離は38kmぐらい、片道2時間で折り返し。
パドルフロートもチームレスキューもスムーズに行うことが出来ました。
泣いても笑っても最後のチームカヤックトレーニング、後はエルゴと戸田で自主トレするのみです。

終了後、一路渋谷のNHKへ向かい会議室でミーティングを行いました。
前回レースの地図を広げてスタートからゴールまでお浚い。
PERのイメージが更に湧きました。チームではどうすることも出来ない、対策しようがないトラブル満載・・・!

しかしそんなことが起こりうる、という心構えがあるだけでも全然違うと思いました。
今回は私がコミュニケーションを取る役になる。
責任重大だけどココが自分がチームに一番貢献できるところなので、聞き耳を常に立ててどんな情報でもいち早く掴めるよう努めるしかない。

NHKの方から「前回のレースの様子を聞いて、どうですか?」と聞かれ正直に答えてしまいました。
「ワクワクしています。だって何が起こるかわからない、未知の世界に行くんですから」と。(笑ってられるのも今のうちかも・・)

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22時を回ったところでNew HALEの芥田さんが来てテーピング講習会を行ってくださいました。
テーピング講習会、というより「カラダメンテナンス講習会」と言った方が正解!?

もちろん後半はテーピングの貼り方もしっかり教わりましたが、それよりもカラダのメンテナンス法を伝授してくださりメンバー全員、目から鱗状態でした!

いや〜、本当に勉強になった。
レース中も寝る前にストレッチしてみます。

テーピング講習会が終わったのが午前1時頃だったと思います・・
(芥田さん、遅くまで本当にありがとうございました!!)

で、まだミーティングは終わりませんが流石に限界の時間が来て解散したのは2時。
話し合えなかった分は来週に持ち越し。

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2010年12月30日

チームトレーニングと関西MTB合宿

12月17日(金)、3回目のシーカヤックチームトレーニングを再び三浦海岸で行った。

目標は猿島での折り返し、トータル40km。
チームトレーニング1回目2回目のときよりも風は強く、往路は向かい風。
今回私は長時間トイレに行けないことを予測して朝、水分は取らないようにしていた。
が、トイレに我慢できなくなりスタートから2時間半、猿島よりも4kmほど手前の走水の砂浜で上陸することになってしまった。
この点、男性は尿瓶で用を足すことができるが女性はそうはいかない。
「男は楽でいいな〜!!」

風が強く猿島まで行って戻ってくるとかなり時間がかかってしまうと判断、走水から引き返すことに。
復路は追い風で、往路の約半分の時間で三浦海岸へ戻ってきた。
13:30、上陸する前にTXレスキューとパドルフロートの練習。

田中さんとクラッチがタンデム艇での、ロールに挑戦!
果たして、成功なるか・・・・!?



結局目標からは程遠い32キロほどの練習で終わってしまったが、その分早く練習を切り上げてミーティングでは細かい装備について詰めて話合うことができた。

いつもトレーニング後は全員疲労困憊の上、時間に追われていてなかなか集中してミーティングすることが難しかった。この日は片づけをすべて終えて、 17:30には三浦海岸のマクドナルドでミーティングを開始することができた。予定通りの練習はできなかったが、その分充実したミーティングが出来たので結果的に良かったと思う。


12月18日〜19日 関西にてMTBトレーニング合宿。
17日、三浦から帰宅し夜行バスで大阪に向かった。
18日、まずは自分のバイクを師匠モリモリさんに見てもらい、ポジションを割り出してもらいペダリングの基礎を教わる。その後六甲山の麓の駐車場にてライディングの基礎練習。コーナリングを徹底的に練習して、無駄がなく効率の良いコーナリングを身体に叩き込む。
午後はトレイルに入り、とにかく基礎を意識してライディング。「基礎」と言っても、実際上手い人は基礎しか使わないで乗っている。無駄な動きが無いのでパワーセーブになる。
夜、松阪に移動。

19日、松阪でのトレイルライド。松阪のトレイルの下りは最高に気持ちイイ!落ち葉はサクサク且つフカフカ。
が、下るためにはしっかり登る。
松阪では登りの特訓をして頂いた。

ポイント:
1.登りでは脇を締めて、肩甲骨で身体を引く。お尻はサドルの先端!
2.ペダリングのリズムを崩さないよう、ギアチェンジを細目に行う
3.視線は前方!上半身を起こす。
4.猫手厳禁
5.コーナリングでは外足荷重、キャンバーでは谷足荷重
6.激下りでは腰をサドルの下に潜りこませる(腰を引く、ではない)


パタゴニアでは実際シングルトラックを走行することは無さそうだが、基本的な技術や乗り方を覚えれば楽して身体に最小限の負担で漕ぐことが出来ると思う。
パタゴニアでのMTBはとにかく長い。乗り方を知っているか知らないかで、身体へのジワジワくる負担を和らげてダメージを軽減させてくれるはず。

今回の関西合宿では今まで頭でわかっていても出来なかったことを、実践練習して身体で覚えられた気がする。

おかげで、普段街乗りしているクロスバイクのライディングもかなり変わったことを実感できている。
安定したペダリングを保って、以前よりも楽に乗れるようになった。

関西方面の方々、大変お世話になりました!
特に、大変お忙しい中都合をつけてくれたモリモリ師匠には頭が上がりませぬ・・・
posted by Team Manager at 06:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 和木香織利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

三浦海岸シーカヤックトレーニング

本日も晴天なり!
2回目のシーカヤックチームトレーニングを神奈川県三浦海岸で行いました。

今回はタンデム艇(二人乗り)を2艇で、パタゴニア本番のペアであるキャプテン田中さん&クラッチ、よーき&私のペアで出艇。

NHKカメラマンとディレクターも、漁船とカヤックから取材。
私たちの艇にも防水加工されたカメラが取り付けられました。

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ライフジャケットにも防水加工(?)のマイクが取り付けられて、常に全ての会話がカメラマンに聞こえて、録音されていました・・。 

練習メニューは前回より10km長い30kmと、最後にチームレスキュー(TXレスキュー法)とセルフレスキュー(パドルフロート使用)の練習。

こちらがトレーニングコース。
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個人的な目標としては、30kmバテずに漕ぎ続けること。
それともちろん、上記2通りのレスキューの練習。
私にとっては初めての距離、身体がどんな反応を示すか、また日ごろのパドリングマシーンと戸田公園トレーニングの成果が試されるときでした。

ペアのよーきから「とにかく長いから、力まないで後半も余力があるぐらいの力で漕いで」とアドバイスを頂き自分にも「先は長い」と言い聞かせながら漕ぎました。

意識ポイントは↓
・肘を曲げない
・身体の捻転を使う
・水をしっかりキャッチする
・ストロークを長く


出艇は予定通りの8:30。
前半の15km、ヨーキが沢山お喋りをしてくれて精神的にかなりリラックスすることができた。
そんな気配りがとても有り難く、ヨーキの優しさを感じました。

それとも彼はタダのお喋り・・・? 

「俺がしゃべらなくなったら、本当に(海の状況が)ヤバくて集中しなきゃいけないか、エネルギー切れ。」
と、ヨーキ。
彼のエネルギーが切れたら本当に大変なので(私が!)、本番でもヨーキがちゃんと補給しているか気を使おうと思いした。


もちろん、会話は全て録音されていました。
しかし誰かがずっとしゃべってくれているって飽きなくていいです。
リラックスできます。もちろん、しっかり意識するところは意識しつつ。

ヨーキがコントロールをしてくれるので、自分は漕ぎだけに集中することができました。

隊長&クラッチ艇は漕ぎのタイミングやストロークもよく合っているように見えた。
「同じぐらいの力の二人がペアで漕ぐのが一番良い」とヨーキが言っていました。

私とヨーキは力が違い過ぎて、ヨーキだけに大きな負担がかかってしまいスピードも隊長&クラッチ艇より遅くなってしまう。こればかりは自分がパドリング力を出来るだけ鍛えるしかないな、と痛感。


折り返し地点の城ケ島・三崎港で一度上陸、トイレと補給で30分ほどの休憩。


海は沖でもなかなか穏やかでした。
復路、牽引練習。

隊長・クラッチ艇が我々を牽引。
牽引すれば2艇が離れ離れになる心配はまず無い。だけど牽引する艇に負担がかかるので、されるほうも一生懸命漕がなくてはならない。

集中して漕いでいたので復路ではヨーキがとても静かでした。


ゴールより4〜5km手前、隊長の腕が上がらなくなってきていた。
ここでヨーキが「牽引交代しましょう」と提案、今度は我々が牽引。


ゴール目前でTXレスキューとパドルフロートを使ったレスキューの練習。

隊長・クラッチのパドルフロートを使ったセルフレスキューの様子をビデオに撮りました。
沈が嫌で渋ってます(笑)
(揺れた映像に弱い人は酔うので要注意)



練習終了後、メンバー全員で打ち合わせをしながらKOCCIの忘年会に出席するため新橋へ移動。
今年も『グラン大連』にてたくさんの方が集まりました。

正式に『パタゴニアへ行ってきます』と参加者の皆様へ報告が出来て良かったです。

ちゃりんこチェリーのH川さんから「お前らは俺たちの夢を抱えてるんだぞ!パタゴニアなんて行きたくても俺たちは行けないんだからな!!」と言った感じの『愛のお叱り』を受けました。

個人的にはこれに涙しそうになりました。いや、実際涙してたかな・・

イーストウインドに応募しようと思ったきっかけの一つ、『自分が人に感動や夢を与えることが出来るチャンスかもしれない』と思ったから。

他の人から夢を預かっていると思ったら、大きな責任とやりがいと、絶対に頑張らなきゃならないと今まで以上に認識できました。H川さん、かーさん、他応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。

武田さんは「イーストウインド勝手に応援隊」というのを発足、ビックリしましたがイーストウインドは本当に、みなさんから支えられて活動しているんだと実感しました。

イーストウインドトレーニング生になるということは自分だけの責任ではない自負と同時に、これまでとは全く違う意識と立場で、これまで参加してきたレースとはハードルが全く違う海外のレースに参加できることに、凄く凄く感謝と責任を感じ、皆様の『夢』をお預かりしているんだという気持ちになりました。

この気持ちがレース中、一番辛いときに私とチームの背中を押してくれるんだと思います。
posted by Team Manager at 21:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 和木香織利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

新トレ生を入れての初シーカヤックトレーニング

先日鋸山アドベンチャーレースが開催された千葉県鋸南で、Team EAST WINDのチームトレーニングが行われました。

トレーニング生になることが決まってから初めてのチームトレーニングということで、メンバー全員揃っての初トレーニングをとても楽しみにしていました。

天気は晴れ。
隊長とクラッチは4時頃にみなかみを出発し、環2で私を拾ってアクアラインで一緒に鋸南へ。

鋸山アドベンチャーレースの際も大変お世話になったサンセットブリーズを拠点として利用させて頂きました。

今回はそれぞれシングル艇で、20kmを目標。

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もちろん顔はマジ顔でトレーニングに臨んでいますが天気も良くって海も青くて、実はテンション上がり気味でした。

私が乗ったのはメンバーが乗るのを嫌がっていた、安定しない艇だった模様。
最初は不安定でプルプルしてましたが漕いでいる内に慣れてきて、とりあえず沈はせず。
何回か、危なかったです。

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左、パドルフロートを使った再乗艇。
右、チームレスキューの例。

実はシーカヤックを一人で漕ぐのは今回が初めて。
過去2回漕いだシーカヤックは、いづれもシングルに乗り(内1回はシットオン)タンデム艇に牽引されていました。

よって、このようなレスキューももちろん見たことがなかった。
今後は自分も実際に練習して、セルフレスキュー・チームレスキュー方法を身に付けたいと思います。

今回はとりあえず20km弱、自分の力で漕げたことだけでも自信になりました。

折り返し地点のビーチでトイレ休憩をした以外は、3時間ずっと乗りっぱなし。

行きはメンバーそれぞれな感じで隊長が私にアドバイスをくれながら漕いでいたけど、帰りはある程度まとまって帰りました。

やはり、私の漕ぎが一番遅いので後に置いていかれる感じになってしまったが、そのたびに陽希か隊長が旋回して私のフォロー。

やはり、置いて行かれると少なからず心細くなる。
メンバーの気配りとアドバイスのお蔭でそんなのは束の間だった。

パタゴニアの本番ではタンデム艇になるので一人置いて行かれるということはないにしろ、漕ぎが弱いと一緒に乗るパートナーに迷惑がかかるし、もう1艇が待たなくてはいけなくなる。

今後のチームトレーニングでは、K-1 Ergoパドリングマシーン練習の効果を発揮できたら良いが!


最後はロールの練習。(人生2回目)
タンデム艇に乗ればまず使わないだろう技だけど、カヤックをやる以上は身に付けたい技。

気合を入れてシュノーケリング用のマスクを着用し、練習・・・


成功ならず。

初めて西湖にてロールにトライしたときは、全く成功の気配はなく、イメージも全く掴めないままだったが今回はマスクのお蔭で水中でも落ち着いていられたし、隊長が横についてサポートしてくれたおかげで、ロールのストラクチャは理解できたと思う。


最終的に陽希に教えてもらったけど、腰の使いかた(艇を傾ける)が出来ていないとロールはできないとの結論。
はい、練習します・・・

15時、練習終了。
片づけを済まして、風呂→ ミーティング→ 「ばんや」でご飯とミーティングの続き。


ミーティングではメンバーそれぞれがどんな思いなのか、パタゴニアレースでのチームとしての目標などが話合えました。

私としては前回の経験談がメンバーから聞けて、とても参考になった。



おまけその@

鋸山アドベンチャーレースで使用した、水中CP回収完了。
確認したところ、「アナゴさん」も「友蔵じいさん」も非常に分かりにくいです!!
田中正人CPはパウチの隙間から水が入って、顔がウイルスかなんかに冒された見苦しい物となっていました。

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おまけそのA

K-1 Ergo(エルゴ)、パドリングマシーンが私のワンルームのアパートに収容されました。
写真は収納しているときの様子、使うときだけ降ろしています。
そうしないと、部屋が完全にコイツに占拠されます。

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これで毎日パドリング筋を鍛えることが出来ます。
とりあえず、パタゴニアまではコイツと仲良く暮らします。
posted by Team Manager at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 和木香織利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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